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【セミナー】麹好き2.3万人が集う食品ブランドの「ファンコミュニティ」のつくり方

【セミナー】麹好き2.3万人が集う食品ブランドの「ファンコミュニティ」のつくり方

【新商品を紹介する】【旬の食材に合わせてレシピを投稿する】

食品メーカーのInstagramでは定番の運用ですが、投稿を続けてもフォロワーが伸びない、商品の購入やファン化につながっている実感がない、と悩む企業も少なくありません。
甘酒・米麹・ぬか床などを展開するコーセーフーズ株式会社の公式Instagram「こうじや里村」も、以前は企業からの商品情報発信が中心でした。

「商品を紹介するだけでなく、ぬか漬けや発酵食品が好きな人が集まる場所にしたい。」

そんな想いから、エンファム.との運用がスタート。
最初に決めたのは、「何を投稿するか」ではなく、商品を通して食卓の笑顔を増やし、忙しい毎日の中でも手軽に発酵食品を楽しめるアカウントにすること。

このコンセプトを軸に、ユーザーの反応を見ながら3年間、施策を進化させてきました。

1年目は「ギフティング施策」。投稿の広がりがEC売上につながるケースも生まれました。
2年目は「アンバサダー施策」。商品を好きになった方から継続的な発信が生まれ、エンゲージメント率は12%台を記録。
3年目は、麹の活用アイデアなどのオリジナルリールを強化。保存やいいねが増え、月平均800人以上フォロワーが増える状態へと成長しました。

成功の背景にあるのは、一つの施策ではありません。
コンセプトをぶらさず、お客様が求める情報や季節ごとのニーズを、企業と運用チームが一緒に考え続けたこと。

今回のセミナーでは、運用開始当初から携わるコーセーフーズのご担当者様とエンファムのプロジェクトマネージャーが、3年間のリアルな運用プロセスをお話しします。

  • 「こうじや里村」を3年間でどう育ててきたのか
    ギフティング、アンバサダー、オリジナルリールへと施策を進化させたプロセスをご紹介します。
  • ファンが集まるアカウントのコンセプト設計
    「何を投稿するか」ではなく、誰にどんな価値を届けるか。その考え方をお伝えします。
  • ユーザーの反応を次の施策につなげる方法
    投稿への反応や季節のニーズを、どのように次の企画へつなげてきたのかをご紹介します。


  • 投稿を続けているものの、フォロワーや反応が伸び悩んでいる方
  • Instagram施策が単発になり、次に何をすべきか迷っている方
  • フォロワー数だけでなく、商品を好きになってくれるファンを増やしたい方


古山 浩二 氏
コーセーフーズ株式会社
経営管理部 販売管理課 課長

なかしま あやか
株式会社エンファム.
ファンマーケティング部 プロジェクトマネージャー

  • 日時:2026年10月21日(水)12:00〜13:00
  • 形式:オンライン(Zoom)※お申込み後にURLをお送りします
  • 参加費:無料
  • 対象:SNS運用ご担当者様、広報・マーケティングご担当者様(事例は食品メーカーです)
  • 定員:20名

当日ご参加いただいた方へ、本日の投影資料をお送りします(終了後のアンケートにご回答ください)。
あわせて、無料アカウント診断のご案内も差し上げます。